仕事の中身

2011年6月8日

今般の震災によって企業業績の下方修正が続き雇用情勢が悪化している。

 

とテレビや新聞で盛んに言ってます。

 

失業率も悪化して失業保険や生活保護の申請も過去最高とか。

 

でも私のまわりでは求人してる店舗や業種の方って結構多くいます。

 

これって何なんでしょう。

 

つまり働きたいけど、そう言う仕事は嫌。福利厚生がしっかりしてないから嫌。

 

って言う風潮があるから仕事にあぶれてる人が増えてるんですよね。

 

正に雇用のミスマッチな訳ですが。

 

日本が世界第二位のGNPを稼ぎ出し国民生活が本当に豊かになった。

 

そして社会保障制度が完備され極端な例を除けば餓死はしない。

 

だから働く意義が生活の為、もっと言えば自分自身の生命維持の為と言う

 

古来の考えとはかけ離れてしまったんじゃないかと僕は思うんです。

 

昔は働かざる者食うべからずですから、働いて家族を食べさせて余ったお金で

 

余暇を楽しむ。こういった考え方でした。

 

マズローの5段階の欲求で言う人間の一番強い欲求の生存の欲求の為に

 

働いている人って日本国内には数は相当少ないんじゃないかって思います。

 

 

こうやって考えると若い人に限らず職を選んで自分の好きな仕事が見つかるまで

 

失業している人が増えていると言うのも理解が出来ます。

 

 

もちろんそう言った考え方も否定はしません。

 

でもまだまだ日本経済は捨てたものではなく巷には仕事が沢山溢れてます。

 

この点を理解すれば先を見通した就職活動で素敵な仕事に出会えると思います。

 

 

私の仕事はコンサルティングだから格好良さそうなイメージだと言われますが。

 

今日は今から居酒屋さんの床の張り替え工事の立会いです。

 

暑いし汚れるし疲れるし・・・そんなの全然関係ありません。

 

御紹介頂いた方に感謝して最高の汗を流して来ようと思ってます。

 

そしてその後何件かお客様との打ち合わせです。

 

格好付けてる様ですがこれが私の考える労働の美徳です。

 

 

さあ今月もがんばりましょう!