良い結果は良い決断から

2011年2月7日

会社を経営していく中で社長にとって大切な事は決断する力だと思います。

 

飲食店経営も企業経営と同じですからオーナーにとって決断力は大切です。

 

この決断力と言う言葉が曲者で人によって解釈がまちまちです。

 

と言うのは物事の決断を迫られたとき、「やる!」と決めることが出来る人と言う

 

のは結構いるのです。

 

でも「やらない!」と決められる人と言うのは少ないと思います。

 

禅問答のようですが、「やる!」と決められるのに「やらない!」と言えない人が

 

多いと言う事です。

 

営業マンや会社にとって一番困るのは、「やるのかやらないのか分からない」

 

こう言う人ではないでしょうか?

 

「やらない!」と言われたからって傷ついたりしないのに、返答を引き延ばす。

 

「やらない!」と言ってくれれば次に移れるのに思わせぶりだから次に移れない。

 

それが優しさだと勘違いしてしまう。

 

私は思います。仕事の出来る人と言うのは「やらない!」と決められる人だと。

 

これこそが思いやりなんじゃないかと。

 

熟慮することは決して悪いこととは思いません。

 

やるもやらないも決断をする事が大切だと言う事です。

 

 

 

本日、御来社頂いた女性経営者の方は即断即決の方でした。

 

それゆえにお互いの時間がとても有効に使えました。

 

 

 

今の現状があるのは様々な決断の繰り返しの結果です。

 

最高の結果と最高の未来を迎える為に最良の決断をして行きたいと思います。