被災地への支援とは

2011年4月15日

どうしても今回の震災の話になってしまいます。

 

昨日テレビでサンドイッチマンが言ってました。

 

「仙台は復興どころではない。今まだ震災真っ只中だ」と。

 

僕の知人、元同僚も仙台にいます。今、一番欲しいものは食糧だと言います。

 

考えられます?食糧が欲しいって。ここは日本ですよ?

 

でもこれが現実です。

 

街では募金活動も沢山目にします。テレビでも沢山耳にします。

 

でも僕の知人たちには1円も届いてません。

 

僕らが有志で今週も義援金を集めました。振り込むことも出来ないので

 

代表の人間が直接お金を届けに行きます。沢山の食料を積んで。

 

義援金の総額は1000億円を超えていると言われています。

 

でも公平分配の原則から支給はまだまだでしょう。

 

 

エゴかもしれないけれど直接届く支援をしていかなければもっともっと

 

沢山の人が困ると思います。

 

本当に役に立つ支援活動ってなんなんでしょうか?

 

人を責めてはいけないと思いますが明らかに政府の対応は遅いと思います。

 

強いリーダーがいないと何も決まらないんですね。

 

 

悲観してばかりもいられません。

 

東北の野菜も沢山食べます。魚も手に入れば食べます。

 

気が付く出来る事は何でもしようと思います。

 

 

今日、日の丸の国旗に寄せ書きをしてきました。

 

被災地で暮らす人達の避難所に張るんです。

 

みんなを勇気付ける為の日本の国旗です。

 

気合いの入った言葉を沢山書きました。

 

少しですが思いが届けば良いなと思います。

 

 

さあ、頑張りましょう!