これを見てください・・・ニューヨークより

2011年4月13日

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=4N7Jb5ssgmM

 

まずはこれを見てください。

 

ニューヨークの市民が日本の被災者に向けて支援している映像です。

 

日本人の僕らって何か自分達を卑下する事ってないですか?

 

いつも世界から嫌われているって思わせられていたり

 

エコノミックアニマルなんて言われて働き過ぎを恥じたり

 

本当に僕達ってそんなにダメなんですかね?

 

実際は日本の事を敬愛している国や賛美している国って沢山あるんですよ。

 

でも何故か日本は素晴らしいって言うと叩かれるんですよ。

 

人のやっている事を批判したりネガティブな事で論評する人の方が

 

インテリジェンスが高いとか思われて尊敬されちゃう。

 

一つの事に一生懸命汗流している社長よりも

 

批判したり上手くいかないよって評論している外野の方が評価される。

 

テレビって殆どこういう構成で成り立ってません?

 

東京電力の対応の悪さや管政権のリーダーシップの無さを指摘する人間の

 

方が頭良さそうに映ってるんですよ。

 

(もちろん東電や政府に対して言いたい事は多々ありますが)

 

以前ブログに書いたんですが「当たる占い師」の条件は

 

悪い事を予言すること。です。

 

「あなたは将来事業に成功して金持ちになる」って言う予言よりも

 

「あなたは3年後に自己破産する」って予言する占い師の方が評価されます。

 

 

何が言いたいかと言うとネガティブな事は記憶に残り恐怖によって

 

冷静な判断が出来なくなると言う事なんです。

 

だから成功哲学の中ではネガティブな物や人には触れてはいけない

 

と言う鉄則があります。

 

今はネット社会で良いも悪いも情報は取り放題です。

 

だからこそ情報の取捨選択が出来る能力を身につける事が大切です。

 

僕はテレビよりもツイッターやネット上から信頼できると思われる情報を得て

 

自分なりに咀嚼しています。

 

この方が今の時代、正確に物事を判断できるのかもしれません。

 

 

話はそれましたが日本全国の飲食店経営者様や企業経営者様。

 

震災の影響を受けて大変な方々も多数いますが、額に汗して頑張っている

 

経営者様も沢山いらっしゃいます。

 

どうせならこう言った人々にフォーカスを当ててみようじゃありませんか。

 

そしてこう言った人々のポジティブオーラで被災地を救済しようではありませんか

 

まずは周りからネガティブな人や情報を拒絶する事から始めましょう。

 

 

毎度の事ですが日本人の底力見てろよ!ってことです。