熱い!!ミーティング開催!!

2010年3月31日

昨日、クライアント先で売上改善ミーティングを開催しました。

参加者はその店の社長、料理長、ホール責任者、ホールスタッフです。

 

 

まずは現状分析から。。。。

私が調査した内容と感じた点を従業員の方に対して発表します。

開始から10分くらいで、出る出る・・・・出来ない理由とリーマンショックと景気の話。

つまり出来ない理由をそれぞれがドンドン話し始めます。

いつの間にか私への攻撃に変わり始め、、、でも社長の援護はなし。

本当にこの店を変えたいと言う意識があるのかなあ?と疑問が湧きました。

でもこの現状を変えるのが私の仕事です。

 

 

「出来ない理由は良く分かりました。景気が悪いのも私も十分知っています。

でも、今までと同じやり方を続けて売り上げが倍になることは無いです。

つまり結果を変えるにはアプローチ、プロセスを変えるしか方法はありません。

この店の売上が上がって利益が増えた時、得をするのはここにいる私以外の全員です。

なのに今日の参加者の中で私が一番この店を変えたいと言う意識と思いが強いのは何故ですか?」

 

 

こんなやり取りがあり、そこから阿久津式のいつもの熱いミーティングが始まりました。

結果として予定時間を大幅にオーバーして、最後は質問責めでした。

私が帰った後もミーティングは続いたそうです。

店が好きで何とかしたい。でも自分の料理やサービスが原因だとは思いたくない。

私も現場に入っていた時こう思っていました。

だから本当に良く分かります。拘束時間も長いし、毎日クタクタだし。

 

 

今の自分の行動を変えるのは本当に難しいことだと思います。

それに勇気が必要です。でも私は思います。

 

 

 

結果として成功しなかった行動であっても何もしないよりは決断をする方が何100倍も素晴らしい。

停滞は全てを弱らせるから。

 

 

 

自分にもこう言い聞かせています。

この文章は私の机の前に張ってあり毎日気を引き締めています。

これから打ち合わせがあります。気合いを入れて頑張ります!