20,000人が2,000,000円

2011年12月5日

これって何の数字か分かります?

 

コンサルタントと言われる人の人数が20,000人もいるそうです。

 

もちろん自称も含めてです。

 

その人たちの平均年収は200万円だそうです。

 

???????

 

ある方に教えて頂いた数字です。正確な数字は分かりませんが。

 

でもあり得るだろうなと思います。

 

コンサルタントと言う方に沢山お会いしますし、始めるのが簡単ですから。

 

資格がある訳ではないですし今日から開業できますからね。

 

でも1つ不思議なのは自分自身が儲かっていないのに人を教えるってこと。

 

つまり200万円の収入では経費を考えると食べていくのがやっとだと思います。

 

食べていくのがやっとの人から経営指導や店舗指導の教えを乞う訳ですよね。

 

以前もブログに書きましたが僕は色々な業者さんと御付き合いを始める際に

 

一番気にする項目はその会社さんが儲かっているかどうかです。

 

もちろん詳しい数字を調べてから付き合う訳ではないですし儲かっているから

 

偉いと思っている訳ではありません。

 

でもお客様が沢山いて収益が出ていると言う事は何かの点において

 

秀でているんだと思うんです。

 

もちろん法に触れるような事をしている会社は論外ですが少々荒っぽくても

 

収支が黒字と言う事は経営者がコストや営業面の努力をしてお客様から

 

お金を頂いているのだと思います。

 

つまりお金を頂けるファンがいらっしゃると言うこと。

 

そして出て行くお金よりも入ってくるお金を多くする為に努力していると言う

 

事だと思うんです。だから黒字になっている訳です。

 

これって単純なようですが難しいですよね。

 

 

もちろん黒字じゃないとお付き合いしないと言う訳ではありません。

 

一つのベンチマークになるんじゃないかな?って思うんですよね。

 

外車のセールスマンがボロボロの軽自動車で営業してるってあまり聞きません。

 

売れているセールスは良い車を自分で所有しています。

 

だから車の良し悪しを沢山知っているんだと思います。

 

 

当社も偉そうな事を言える立場ではありませんが頑張って仕事をして

 

利益を出して納税してお客様の為に貢献することが最低条件ではないかと

 

常日頃考えています。

 

 

さあ12月です。

 

1年で一番忙しい月です。

 

頑張りましょう!