福島県産野菜、茨城県産野菜。

2011年4月2日

今日、福島県産や茨城県産の野菜が直売されているのを見かけました。

 

2011-04-02 10.48.09.jpg 

 

しばらく立ち止まって見ていたのですが売り子の方々が

 

一生懸命に声を出して野菜を売っていました。

 

営業途中にも関わらず一生懸命さと風評被害の被害の大きさを想像し

 

いくつか買わせて頂きました。

 

少ししか買わない僕にも深々とお礼を言って頂き苦労が伝わりました。

 

農家の方々は自分の責任でこうなったわけではありません。

 

一生懸命に野菜を作っていたら地震が起きて原発に事故が起きた。

 

と言うだけの事です。

 

 

弊社は大きな意味では食に関わる仕事をさせて頂いています。

 

物資の支援や義援金の支援も行っていますが風評被害の農家の方々の

 

悔しさを考えると本当に胸が痛いです。

 

 

これらの野菜が安全だと科学的なデーターを元に論拠する事は僕には出来ません。

 

でも生産者の方々の一生懸命さと彼らの訴える安全性の方を信じました。

 

僕は思うんです。

 

微量の放射能が含有しているのか?健康に対する被害は?

 

と言い合っている人達の食生活ってそんなに素晴らしいものなのかなって。

 

僕は今このブログをカフェインの入ったコーヒーを飲みながら書いてます。

 

昨日もお酒を飲みました。

 

毎日排気ガスだらけの明治通りを歩いて通勤してます。

 

 

もちろん寿命が縮まるのは嫌ですし怖いです。

 

でも北関東、東北の農家が風評被害によって壊滅的な打撃を受け

 

野菜が高騰し飲食業界全体の景気が落ち込み飲食店の出店者数も減り

 

雇用が減り失業者が増え結果として僕達の子供達が景気が悪化した

 

日本の復興を担って背負うのです。

 

こんなシナリオがあるのならば僕は風評被害を一日でも早く無くし

 

安全で世界に誇れる農産物作りを再開して欲しいと考えます。

 

 

最近ブログの内容がシュールな物が多くなってきてますが

 

こんな小さなブログにも関わらず本当に沢山の方が読んで頂いてます。

 

全く知らない人からブログを読んでます。と言われることも多々あります。

 

でも小さなブログから私の考えているメッセージを発信していきます。

 

 

追伸

今日買った野菜は家族で美味しく頂こうと思います。

 

今日、僕に深々とお礼を言って頂いた方に対して感謝をしながら。

 

P1030781.jpg