【お客様の声】飲食店の物件探し、居抜き物件の契約直前で立ち止まり、3軒目で開業|Bistro Sol 国持様

公開日: 2026年10月19日

「あの物件、契約していたかもしれません」――契約の直前で立ち止まり、3軒目で開業した国持様(Bistro Sol)

国持様(東京都東村山市「Bistro Sol(ビストロ ソル)」店主/飲食歴の長い料理人。初めての出店)

物件を探し始めたものの、どう見ていいか分からなかった

国持様は飲食の仕事が長く、メニュー開発の経験もある方です。それでも、物件探しは初めてでした。

インターネットや不動産会社で探しても、内装の値段の相場も、物件のどこを見ればいいのかも分からない。そこで当社にご相談いただきました。

1軒目:融資が決まる前に、契約と入金を求められた

最初に気に入った物件は、立地も設備も良いものでした。ただ、不動産会社からは、早目の契約と入金するよう求められました。

国持様は、まだこの物件で本当に飲食店が出来るのか?内装業者にも確認してもらってないのに・・・

でも、早く決断しないと流れてしまう。。。「あの時は本当に悩みました」と話してくださいました。

当社とご一緒に確かめたうえで、国持様はこの物件をいったん見送ることにされました。

「融資が通るかも分からないのに、もしかしたら契約しちゃってたかもしれない」(国持様)

2軒目:調査の当日に、貸してもらえなくなった

次の物件では、内装や設備の業者に集まってもらった当日の朝に、貸主の都合で話がなくなりました。国持様は「探しても見つからないのかもしれない」と思ったそうです。

物件探しでは、こうしたことが実際に起こります。

3軒目で開業。探し始めてから約1年4か月

その後も何軒か見ていただき、3軒目の物件で開業されました。内装は物件の大きさとご予算に合う会社をご紹介し、エアコンは国持様がご自分で購入して取り付けだけを依頼するなど、費用を一緒に抑えていきました。

国持様が「頼んでよかった」と話してくださったこと

・知らないことを聞いても、全部ていねいに教えてくれた
・契約しそうになったとき、「阿久津さんに絶対聞いた方がいい」と真っ先に浮かぶようになった
・動画やLINEで言っていることと、会って話すことが変わらなかった
・最初に話した人が、そのまま担当になってくれた

不動産会社からは「今日で3人目です」「先に契約する方に譲ります」と何度も言われ、「だんだん怖くなってくる」とも話してくださいました。

代表・阿久津より

私が「待ったほうがいいです」と言うときには、理由があります。国持様のように飲食の経験が長い方でも、物件と契約とお金の順番は、初めてだと分からないことが多いのです。

ティーアップは、これから飲食店を出す人の「この物件で本当にいいのか」を、契約する前に判断する会社です。進めると決まったら、事業計画・内装・開業後の数字まで伴走します。

候補の物件がある方は、契約の前に一度ご相談ください。

Bistro Sol のお店の様子は、事例紹介「東村山の住宅街に佇む小さなビストロ|Bistro Sol」でご覧いただけます。

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