人を感動させるとは?

2010年10月6日

「人を感動させる」って簡単なようで非常に難しいですよね。

 

でも飲食店の本質って「感動」にあると思ってます。

 

お店に入った時や料理が出てきた時に

「わあっ!」  「おおっー!」 と思わせる。

 

これってすごく大事ですよね。

 

こういったテクニカルの部分以外にも

従業員の方のサービスや対応で

心から感動すると言う事も多々あります。

 

これもすごく大事な事だと思います。

 

 

話は変わりますが、

先日休みに子供を連れて家族で

「しまじろう」のコンサートに行ってきました。

 

夕方からの公演だったので子供は眠そうでしたが、

コンサートが始まるや否や超興奮状態で僕の膝の上で

ジャンプしたり「しまじろう」に手を振ったりで

コンサート中はずっと興奮したままでした。

 

まだ2歳で歌の意味や劇の内容は分からないはずですが、

子供なりに感動していたはずです。

 

親の僕も歌や劇に感動すると同時に子供の反応にも感動しました。

 

「何故、大人の僕が感動したのだろう?」と考えていましたが、

 

答えは簡単で

 

劇の演者の方々や歌のお姉さんが本気だから

だったと思います。

 

皆を感動させようと言う事だけを考えて、

一切恥ずかしいとか疲れた等の表情はせずに

お客さんを喜ばせると言う事に真剣で、本気だった

からだと思います。

 

 

以前、経営者研修会で実習研修の中で

本気は人を感動させると体で学んだことがありました。

 

久し振りにその時の事を思い出しました。

 

てっぺんの大嶋さんなどもそうですが、

本気って人の感情を揺さぶるんですね。

 

 

子供向けのコンサートでしたが

経営者の僕にも感動と学びを与えてくれました。

 

僕も仕事に本気で取り組んで

もっともっと人を感動させなければならないと強く思いました。

 

中途半端はダサい。この考え大切です。

 

「しまじろう」あいつはあなどれません。

 

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