サービス紹介

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代表取締役 阿久津圭司ブログ BabyUp(ベイビーアップ) 子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

サービス内容

物件調査

事業計画がなぜ必要か?事業計画が無ければ事業を行っていくら自分の手元に残るのかが分からない。また従業員の給料もいくらにして良いのか分からないのです。つまり、物件を借りる時に坪数と賃料から収支計画を立てて、いくら売っていくら返済して、この金額が手元に残る。その為には何席作らなければならないと言う風に飲食店と言うのは計算をします。だから極端な事を言えば事業計画が無ければ物件を決める事も出来ません。更には事業計画の無い飲食店経営では成功するのは非常に難しいと言う事が過去の事例からも言えます。

サービス内容

ケース1.
事業計画書を作成していない為に席数を何席にすれば良いか分からなかった。
デザイン事務所の言う通りの席数でシミュレーションを行ったところ満席になったとしても利益の出ない店舗になっていた。

ケース2.
初めての出店で居酒屋を開業しようと考えていた。希望の物件が見つかり内装会社も決めて工事予算を算出してもらった。借入をして返済計画も立てた。飲食店の出店ってこの流れで合ってるのか心配になって相談した。

まず2つの例とも面談をして詳細をお聞きしました。

結論としては事業計画が無いのでいくら経費が掛かっていくら儲かるのかが分からないと言う事が判明したと言う事です。

つまり満席になって店舗を運営したとしても利益が出ない店が出来上がってしまうのです。
また2の例で言えばオーナー自身の家庭でいくらの生活費が必要かのシミュレーションが出来ていないので働いても働いても家計が楽にならないと言う事業を始めようとしていました。
弊社としては2名とも希望する飲食店の業態や客単価等をお聞きして事業計画を作成し
デザイン事務所の提案する席数よりも20%以上席を増やす必要であると指摘しました。

結果として厨房スペースを圧縮し席数を増席。
席の稼働率が向上し店舗としての収益性を上げることができました。

価格

一律100,000万円

飲食店出店の前に必ず事業計画を策定してください。
出店前に計画した事業計画書は出店後の指針となります。
この事業計画書は内装工事で言うと経営の設計図面です。
事業計画書を策定してもらうのに10万円?と思うかも知れませんが経営の計画書を策定するこのプロセスを省略するのは非常に危険な事と考えます。
是非とも事業計画書を作成し経営計画の基礎となる経営の設計図面を準備してください。

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