BabyUp(ベイビーアップ) 子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

遅ればせながら明けましておめでとうございます。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

新年を迎え毎日が晴天続きで気持ちの良い毎日を送っております。

 

先日、毎年恒例の年間の目標設定を行った時に気付いた事があります。

 

目標の内容を考えながら昨年の1月に設定した目標をよく見てみました。

 

去年の1月どんな気持ちで、この数字目標を立てたのかな?と思い返しながら

 

一つずつ検証してみますと目標を立てている時点ではゴールは全く見えて

 

いなかったなあと言うことに気付きます。

 

昨年も自分を鼓舞する為に大きな数字目標を立てましたが目標設定している

 

時点では目標を達成する方法やプロセスは全く分からないという事です。

 

だからこそ目標が単なる数字遊びにならない為に自分が120%の力を出し切って

 

やっと達成できるギリギリの数字になっているのかどうかの検証が必要です。

 

 

但しこの作業を自分自身で行うためには目標数字が自分の能力をギリギリまで

 

引き出さないと達成できないと言う風に客観的に判断する必要がある訳です。

 

自分では中々判断できないという方の目標設定を手伝うことがあります。

 

今年も何人かの目標設定を手伝いました。

 

ここで大切なのは目標ってどうしても達成出来そうなことを立ててしまいがちです。

 

それは未達成に終わったときの惨めさや落胆が怖いからです。

 

でもこの恐怖に負けてしまうと小さな目標になってしまって自分自身が

 

成長できません。

 

反面、目標が大きすぎても深層心理で「そんなの無理だよ」と思ってしまい

 

モチベーションが湧いてきません。

 

この良い頃加減の目標を立てることが非常に難しいわけです。

 

私自身が目標設定の際に大切にしていることがあります。

 

まだまだ稚拙な私の考え方ですが現状の自分の能力や環境、給与などから

 

考えて目標を設定するのではなく

 

何をしたいのか?夢などから逆算して目標を設定することが大切だと

 

私は思います。

 

 

私の場合、営業数字の目標は毎年達成することが出来て自分なりには

 

満足なのですが他に立てている無形の目標に関して自分は弱いと感じています。

 

今年は人間として更に大きくなれるよう最大級の努力をしようと思っております。

 

 

ある尊敬する方に

 

「目標を持って毎日必死に生きるも人生、腐って生きるも人生。

 

どうせ生きるなら一生懸命生きてみろ!」と言われたことがあります。

 

まさにその通りだと思っています。

 

 

今年も大きな目標を掲げています。

 

必ず目標を達成出来るように毎日を真剣に生きていこうと思います。

 

皆様も今年1年が素晴らしい年でありますように心からお祈り申し上げます。

 

 

 


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