BabyUp(ベイビーアップ) 子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

いよいよゴールデンウィークです。

 

飲食店にとっては立地によって笑ったり泣いたりの時期ですね。

 

近々にアップしますが4月弊社お取引のお客様が3件オープンしました。

 

3月は大変な中で2件のオープンがありました。

 

5月も6月も出店準備に着手しているお客様がいらっしゃいます。

 

 

飲食店の数字もかなり回復基調です。

 

先週から今週に掛けて色々な人と食事をしました。

 

すごく勉強になりましたしモチベーションも上がりました。

 

人格が素晴らしい社長、経営手腕の素晴らしい社長、家族思いの先生

 

海外で著名な社長、酒販店部長様、メチャクチャ儲かってる社長・・・

 

場所も日時も会話内容も全く違う状況での食事でしたが

 

共通している事がありました。

 

皆さんこんな状況下でも会社に元気があって収益を出していると言う事です

 

正々堂々経営されて社会貢献もされて収益を出している。

 

素晴らしい事です。

 

だから僕自身も元気が出て高いモチベーションなのかもしれません。

 

しかしながら弱い自分が出てきて人と比べたりあの会社はいいなあと

 

思ってしまう事も多々あります。

 

でも自分がどうしたいのか?どうあるべきなのか?が重要なのですよね?

 

分かってはいるんですが難しいです。

 

 

もちろん苦しんで何とが頑張ろうとしているお店も沢山あります。

 

業績だけではなくサービスや店員の人柄など良いと思う事は真似してみましょう。

 

何かが変わると思います。

 

  

自然と人は周りの意見や状態に影響されていると思います。

 

正にバタフライ理論ですね。

 

 

弊社は暦通りの営業です。

 

大型連休の方は家族や大切な人とゆっくりと過ごして下さい。

 

休み明けから又頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

初出店者向けセミナー開催

飲食店の開業者セミナーの受付は締め切らせて頂きました。

 

 

肉三昧

昨日は弊社取引先の担当者の方が独立したとのことでお祝いをしました。

 

弊社社員も加わり皆で焼肉をワイワイ言いながら焼肉を食べまくりました。

 

食べている最中も色々な方に御挨拶頂いて名刺交換したり情報交換したり

 

あっという間にお開きの時間になり解散しました。

 

震災後で独立なんて・・・と言われるそうです。

 

でも勝つ素質のある人は、いつの時代であっても勝つと思います。

 

こう言った仲間をティーアップネットワーク(勝手に命名してますが)として

 

お客様の為になるサービスを提供して共に勝ち進んでいきたいと思っております。

 

ブログをご覧になっている方で弊社と協業しても構わないと言う方が

 

いらっしゃいましたらメールをください。

 

弊社は飲食店専門の出店サポート会社です。これらにまつわる業務で独自の

 

サービスをお持ちの方は一緒に飲食店出店者をサポートしませんか?

 

 

追伸

やっぱり焼肉とビールって最高ですね。

 

お陰で全然痩せません。

 

 

 

 

 

 

3月、4月は本来出店したいと考えるお客様が多く忙しい時期なのですが

 

3月はやはり震災の影響で少し控え気味でした。

 

4月に入ってマインドも復調し活気が戻ってきた感じもします。

 

4月は既に出店サポート契約が3件完了しており、今月下旬には2件のお客様が

 

オープン致します。

 

以前から始めていた出店サポート以外の事業の受注も増えて来て

 

かなり時間に追われるようになってきました。

 

でも楽観は全く出来ません。夏の計画停電や原発問題の再燃など

 

不安な材料は沢山あります。

 

 

年初に新規事業を興す。と決めていたので2月下旬には成果が出始めました。

 

そしてこの新規事業が3月を乗り越える当社の力となったのです。

 

預言者では無いので震災を予想していた訳ではありません。

 

時間や労力に余裕のある時にこそ次の一手を準備しておくことが大切

 

だと痛感しました。

 

 

色々な業者の方々との御付き合いも増えて来て沢山の知恵が終結してます。

 

もっともっと勉強してお客様に更に有益な情報を提供したいと考えています。

 

 

頑張れ日本の精神で頑張りましょう。

 

 

被災地への支援とは

どうしても今回の震災の話になってしまいます。

 

昨日テレビでサンドイッチマンが言ってました。

 

「仙台は復興どころではない。今まだ震災真っ只中だ」と。

 

僕の知人、元同僚も仙台にいます。今、一番欲しいものは食糧だと言います。

 

考えられます?食糧が欲しいって。ここは日本ですよ?

 

でもこれが現実です。

 

街では募金活動も沢山目にします。テレビでも沢山耳にします。

 

でも僕の知人たちには1円も届いてません。

 

僕らが有志で今週も義援金を集めました。振り込むことも出来ないので

 

代表の人間が直接お金を届けに行きます。沢山の食料を積んで。

 

義援金の総額は1000億円を超えていると言われています。

 

でも公平分配の原則から支給はまだまだでしょう。

 

 

エゴかもしれないけれど直接届く支援をしていかなければもっともっと

 

沢山の人が困ると思います。

 

本当に役に立つ支援活動ってなんなんでしょうか?

 

人を責めてはいけないと思いますが明らかに政府の対応は遅いと思います。

 

強いリーダーがいないと何も決まらないんですね。

 

 

悲観してばかりもいられません。

 

東北の野菜も沢山食べます。魚も手に入れば食べます。

 

気が付く出来る事は何でもしようと思います。

 

 

今日、日の丸の国旗に寄せ書きをしてきました。

 

被災地で暮らす人達の避難所に張るんです。

 

みんなを勇気付ける為の日本の国旗です。

 

気合いの入った言葉を沢山書きました。

 

少しですが思いが届けば良いなと思います。

 

 

さあ、頑張りましょう!

 

 

 

 

 

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=4N7Jb5ssgmM

 

まずはこれを見てください。

 

ニューヨークの市民が日本の被災者に向けて支援している映像です。

 

日本人の僕らって何か自分達を卑下する事ってないですか?

 

いつも世界から嫌われているって思わせられていたり

 

エコノミックアニマルなんて言われて働き過ぎを恥じたり

 

本当に僕達ってそんなにダメなんですかね?

 

実際は日本の事を敬愛している国や賛美している国って沢山あるんですよ。

 

でも何故か日本は素晴らしいって言うと叩かれるんですよ。

 

人のやっている事を批判したりネガティブな事で論評する人の方が

 

インテリジェンスが高いとか思われて尊敬されちゃう。

 

一つの事に一生懸命汗流している社長よりも

 

批判したり上手くいかないよって評論している外野の方が評価される。

 

テレビって殆どこういう構成で成り立ってません?

 

東京電力の対応の悪さや管政権のリーダーシップの無さを指摘する人間の

 

方が頭良さそうに映ってるんですよ。

 

(もちろん東電や政府に対して言いたい事は多々ありますが)

 

以前ブログに書いたんですが「当たる占い師」の条件は

 

悪い事を予言すること。です。

 

「あなたは将来事業に成功して金持ちになる」って言う予言よりも

 

「あなたは3年後に自己破産する」って予言する占い師の方が評価されます。

 

 

何が言いたいかと言うとネガティブな事は記憶に残り恐怖によって

 

冷静な判断が出来なくなると言う事なんです。

 

だから成功哲学の中ではネガティブな物や人には触れてはいけない

 

と言う鉄則があります。

 

今はネット社会で良いも悪いも情報は取り放題です。

 

だからこそ情報の取捨選択が出来る能力を身につける事が大切です。

 

僕はテレビよりもツイッターやネット上から信頼できると思われる情報を得て

 

自分なりに咀嚼しています。

 

この方が今の時代、正確に物事を判断できるのかもしれません。

 

 

話はそれましたが日本全国の飲食店経営者様や企業経営者様。

 

震災の影響を受けて大変な方々も多数いますが、額に汗して頑張っている

 

経営者様も沢山いらっしゃいます。

 

どうせならこう言った人々にフォーカスを当ててみようじゃありませんか。

 

そしてこう言った人々のポジティブオーラで被災地を救済しようではありませんか

 

まずは周りからネガティブな人や情報を拒絶する事から始めましょう。

 

 

毎度の事ですが日本人の底力見てろよ!ってことです。

 

 

 

 

リーダーに必要な物

昨日は又大きな余震がありました。

 

東北地方の方は本当に気が休まる時が無く大変な思いをされていると思います。

 

また原発の問題もどのように収束するのか先が見えません。

 

 

人間は劣悪な環境に置かれても先が見えていれば我慢できると言われています。

 

辛い状況でも後一カ月とか後一年の辛抱だと思えば乗り越えられるのです。

 

つまり終わりが見えていれば一定の我慢は可能なのです。

 

でも終わりや結末が見えない状況の場合は人間はストレスや不安に襲われ

 

耐える事が出来なくなるのです。

 

 

 

ニューヨークで起きた9.11の悲劇の際、ジュリアーニ市長は

 

防塵マスクを付けて危険を顧みず現場に急行しマスコミを通じて

 

全世界に事態の悲惨さを伝え続けた。そして被害者救済を訴えた。

 

そして不眠不休で現場の陣頭指揮にあたる彼を見て市民は勇気づけられた。

 

疲労で顔面蒼白になっても現場に立ち続ける彼を見て市民は一丸となる。

 

 

次の市長選にジュリアーニは立候補しなかった。

 

でもニューヨーク市民の15%はジュリアーニと書いたと言われる。

 

その時の新聞の投書にはこのような文章が載っていた

 

「ジュリアーニ、私達はあながたガンであることを知っている。

 

でもニューヨークにはあなたが必要だ。私達は全力であなたを支える

 

だからどうかもう一期だけ市長を続けてくれないか?」

 

 

僕は日本がアメリカに劣るなんて全く思っていません。

 

東北地方にもジュリアーニ市長のように勇敢で素晴らしいリーダーが沢山

 

被災地で頑張っているはずです。

 

 

だから日本のリーダーである首相は目に見える形で国民に勇気を与えて欲しい。

 

今こそ強いリーダーを皆が求めています。

 

 

飲食店経営も会社経営も一緒です。

 

震災後の売り上げ低迷で厳しい状況のオーナー、店長は気合いを入れましょう。

 

目に見える形で社員、パートに勇気を与えて導いてください。

 

 

夜明けの来ない夜はありません。

 

必ず朝日が昇って皆さんを照らしてくれます。

 

上を向いて頑張りましょう!

 

 

 

今日、福島県産や茨城県産の野菜が直売されているのを見かけました。

 

2011-04-02 10.48.09.jpg 

 

しばらく立ち止まって見ていたのですが売り子の方々が

 

一生懸命に声を出して野菜を売っていました。

 

営業途中にも関わらず一生懸命さと風評被害の被害の大きさを想像し

 

いくつか買わせて頂きました。

 

少ししか買わない僕にも深々とお礼を言って頂き苦労が伝わりました。

 

農家の方々は自分の責任でこうなったわけではありません。

 

一生懸命に野菜を作っていたら地震が起きて原発に事故が起きた。

 

と言うだけの事です。

 

 

弊社は大きな意味では食に関わる仕事をさせて頂いています。

 

物資の支援や義援金の支援も行っていますが風評被害の農家の方々の

 

悔しさを考えると本当に胸が痛いです。

 

 

これらの野菜が安全だと科学的なデーターを元に論拠する事は僕には出来ません。

 

でも生産者の方々の一生懸命さと彼らの訴える安全性の方を信じました。

 

僕は思うんです。

 

微量の放射能が含有しているのか?健康に対する被害は?

 

と言い合っている人達の食生活ってそんなに素晴らしいものなのかなって。

 

僕は今このブログをカフェインの入ったコーヒーを飲みながら書いてます。

 

昨日もお酒を飲みました。

 

毎日排気ガスだらけの明治通りを歩いて通勤してます。

 

 

もちろん寿命が縮まるのは嫌ですし怖いです。

 

でも北関東、東北の農家が風評被害によって壊滅的な打撃を受け

 

野菜が高騰し飲食業界全体の景気が落ち込み飲食店の出店者数も減り

 

雇用が減り失業者が増え結果として僕達の子供達が景気が悪化した

 

日本の復興を担って背負うのです。

 

こんなシナリオがあるのならば僕は風評被害を一日でも早く無くし

 

安全で世界に誇れる農産物作りを再開して欲しいと考えます。

 

 

最近ブログの内容がシュールな物が多くなってきてますが

 

こんな小さなブログにも関わらず本当に沢山の方が読んで頂いてます。

 

全く知らない人からブログを読んでます。と言われることも多々あります。

 

でも小さなブログから私の考えているメッセージを発信していきます。

 

 

追伸

今日買った野菜は家族で美味しく頂こうと思います。

 

今日、僕に深々とお礼を言って頂いた方に対して感謝をしながら。

 

P1030781.jpg

 

 

3月も終わり新年度です。

今日から4月。

 

3月は本当に色々大変な月でした。

 

前職の仲間の仙台や岩手の同僚達も被災に遭っています。

 

家も失い車も無く、でも一生懸命に生活を立て直そうとしています。

 

昨日も仲間が集まり寄付金を送り、物資も出来る限りの物は送っています。

 

でも元の生活に戻るにはまだまだ時間がかかりそうです。

 

東京で生活する僕達の生活は殆ど通常と変わっていません。

 

水等も自動販売機に戻ってきました。

 

もちろん飲食店などは計画停電などで沢山の影響を受けていますが

 

被災されている方々と比べる事は出来ません。

 

 

最近、街頭でも寄付を募る人々を良く見ます。

 

学生、ボランティアなど様々な人です。

 

でも寄付って自分の生活がギリギリだったら出来ないと思います。

 

つまり自分の余裕分、あふれた部分を寄付するのだと思います。

 

お金だけじゃなく労働力や気持ちも余裕がないと人に与えられないんです。

 

だからこそ一生懸命に働いて頑張って利益出すことって大事だと考えます。

 

奇麗事ではなく自分の生活に逼迫している人は寄付が出来ません。

 

 

この単純な考えを日本では嫌う傾向があります。

 

稼ぐと言うことを良しとしません。

 

給料が安くても一生懸命に働いている社長の方が世間的な評価が高かったり

 

外車を乗り回そうもんなら妬まれるだけです。

 

 

関西の人も今回の件で節電をしているそうです。

 

でも物事の本質はとしては

 

関西の人達は思い切り経済活動を促進し通常通りに生活する事が大切です。

 

何故なら節電して節約したお金を寄付に回すよりも経済活動が回転し

 

電力が使われ関西電力が納税する法人税の方が遙かに大きいからです。

 

何も節電が悪と言う訳ではありません。

 

感情の部分と経済活動とは分けなければならないと言う事です。

 

自粛、自粛では何も生まれません。

 

 

 

だから私も節電に気をつけたり防災に対しても啓蒙活動を行うと同時に

 

自分の会社の業務をもっと頑張って寄付や人の役に立つ活動を行いたい

 

と言う風に考えています。

 

 

当社のクライアント様達は店頭で募金を募っている店が多数あります。

 

飲食業界を盛り上げ沢山の寄付が集まるようにしたいものです。

 

(各店舗の寄付に関しては弊社は管理しておりません。各オーナーの

 

判断です。寄付先の団体や寄付方法は各店舗で確認願います。)

 

 

 

 

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

このページの上へ