BabyUp(ベイビーアップ) 子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

今日は早朝からモチベーションセミナーを開催しました。

 

気合いの入ったメンバーが集まりあっという間に終了しました。

 

タイトルは「自分の人生を支配(コントロール)しているか?」です。

 

最近、クライアントの社員様やメール相談に

 

「会社からの指示が多すぎて自分の時間がない」

とか

「お客さんとの付き合いが多くてお金がない。」

 

と言う類の問い合わせ多くあります。

 

皆さんの周りにもいませか?もしかすると皆さん自身がそう思っているかもしれません。

 

自分の時間や感情を会社やお客さんに好きなように使われているんだと思いながら働いている人ってすごく多いんです。

 

しかしこれは錯覚です。

 

何故なら今の仕事や時間の使い方、お金の使い方は自分で選択しているからです。

 

つまり今の現状は、心で描いたなりたい自分なんです。

 

そんなことない!って思うかもしれません。厳しいですが実際そうなんです。

 

別に拉致されているわけでも、脅迫されて仕事をしているわけは無いはずです。

 

 

相談を受けて実際にお会いすると30分以上今の会社の不満を言い続けたりします。

 

「じゃあ、辞めたらどうですか?」ってアドバイスすると

 

「でも、周りの同僚は良い奴なんです」とか「仕事内容は好きなんです」って言うんです。

 

全く意味不明です。

 

結論はそんなに嫌じゃないんですよ

 

耳が痛い人もいるかもしれません。こういったことが思い当たる人に質問があります。

 

あなたはどうなりたいのですか?

 

この質問の答えが曖昧な人に限って責任転嫁の傾向が強いと思います。

 

こう言う精神状態は自信の欠如から生まれるんだと思っています。

 

じゃあ、どうすればこう言う状態を打破して自信がつくのでしょうか?・・・続きは次回にします。

 

 

 

セミナー終了後、一番若い参加者が

 

「胸が熱くなってきました。気持の良い朝が迎えられました。ありがとうございます」

 

とお礼を言いに来ました。

 

お礼を言われて僕は思いました。「こちらこそ良い気分で仕事ができます。

 

朝早くから参加して真剣に聞いてくれて、こちらこそ有難う。」と言いたい気分です。

カフェの出店サポート

昨日、カフェの出店サポートの御依頼を受けて御契約させて頂きました。

 

カフェの利点としては飲料の販売が主なので原価率が低く出来るということ。

 

しかし拘りの店であればある程、メニュー数が限られ客単価と潜在顧客数が低くなる。

 

このジレンマをどう解消するか?

 

こう言った心配もオーナーの出店意欲とモチベーション高さで吹き飛びます。

 

根性論で商売が成功するとは思っていませんが、成功するか否かを決める大きな要素には根性も多く含まれると思います。

 

他人から批判されようが、陰口言われようが自身の信念を元に行動することが必要だと日々感じます。

 

信念とエゴとは全く違っています。ゆるぎない信念と強固な決意があれば必ず勝利します。

 

そして私も共に勝利したい。一人勝ちは中々出来ないものです。

 

一緒に成功する方がシンプルで簡単です。

 

ですから私の信念はオーナーの勝利を心から願うことなんです。

 

 

今日は暑くなりそうです。

 

今から新しいビジネスモデルに参入する為に打ち合わせに出掛けます。

 

厳しい時代クリエイティブな発想はいつも持ち続けていたいですね。

 

 

飲食店を出店する上で大切なものは、デザインや設備関係、レイアウト等など

 

沢山ありますが席数。これも非常に大切です。

 

何故なら「客単価×席数×稼働率×回転数」で売上が決まりますから席数は売上金額の基礎数字となる訳です。

 

そんな大切な席数の数値も出店戦略を考える上で軽視されている事が多いです。

 

と言いますのも物件が決まると平面図の作成に移るわけですが、この際に

 

「●●坪だから●●席作ってください」と言う依頼が多いからです。

 

僕の考え方は事業計画から算出した目標売上から逆算して席数が決定すると思っています。

 

つまりいくら収益が必要だからいくらの売上が必要。よって席数はこれくらい必要。

 

このロジックが店舗出店の基礎となる考え方ではないかと思われます。

 

だから単純に坪数から席数を算出するのはナンセンスだと思います。

 

人生でも何でもそうですが、ゴールを設定してから現在地を見る。

 

この考え方を頭に入れて色々考えると迷わず無駄な仕事が省けるかもしれません。

 

デザイン会社、設計会社には遠慮せずに「この店から●●円のオーナー利益が必要だ」と言いましょう。

 

全てここから始まります。

 

 

 

天然物の蛤を素材の味で

昨日は以前、こちらで紹介しました松沢社長と社長のお店で食事をしました。

 

毎度、社長のメニューにはびっくりさせられるのですが、

 

今回も色々食べましたが茨城県鹿島沖で取れた。  

 

" びっくり "します。

 

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サイズと歯ごたえに!    しかも、そのままの味が最高です!

 

 

 

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すごく貝殻もきれいでした。天然物と養殖は全然違います!

 

 

 

更に私の大好きなカルボナーラ♪♪♪ 

 

 

 

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しかも上に乗っているのはフォアグラです。

 

普通このサイズで出します?フォアグラを!!

 

今後の飲食業界の展望や弊社とのコラボレーション等、色々楽しい話をしました。

 

逆に私の方からも色々質問させてもらいました。

本当に参考になりました。

 

やっぱりこの仕事してて良かったです。

 

飲食業って素敵ですよね?

 

飲食業界に従事している人全員が誇りを持てるようにする!のがです。

 

今から次の案件、カフェの研究です。

マクドナルドの戦略って

子供を連れてマクドナルドに行きました。

久し振りだったのでメニューが変わっていたり、子供を誘致する上手い戦略が沢山あり勉強になりました。

 

レジの注文風景を見てみると注文時に携帯を見せたりして注文している人が多くいます。

 

後で私も見てみたら割引のクーポンを携帯から取れると言うサービスを行っているようです。

 

私は知らなかったので割引をしてもらうことは出来ませんでした。

 

ここに大きなポイントがあります。

 

何故、クーポンを発券する携帯システムに巨額の費用を投じ面倒な作業を行ってまで割引するのか?だったら開発コスト分を割り引いて全員に割引してはいけないのか?

 

これは「自己選択型の価格差別」と言います。

 

つまり割引をしてもらうかどうかは、購買する消費者が決定すると言うことです。

 

更に言えば手間を惜しむ人には定価で買ってもらえば良いと言うことなんです。

 

「自己選択型の価格差別」は価格に敏感な顧客層の選択は企業ではなく消費者が決定すると言う一見矛盾した結果になるのです。

 

面倒だから定価で良いと言う人や面倒だけど割引がある方が良いと言う風に消費者が決められるのです。

 

この戦略は携帯電話の料金プランにも同じことが言えます。

 

もちろんこの戦略は複合的にもっともっと深い意味があるのですが・・・・

 

 

クォーターパウンダーにかぶりつきながら、こんな事を考えて感心してました。

 

でも、この戦略って飲食店で必ず使える戦略なんですよね。

 

今回はちょっと難しかったですか?ちょっと役に立つ話でした。

 

今日、セミプレゼンテーションでした。

 

内容は2階建ての天井の高い居抜きをイタリアンに改装する案件です。

 

デザイン会社との仲介や資金計画、販売促進計画。。。やる事は沢山あります。

 

でも一番燃えているのは「子連れで入れるイタリアン」と言うコンセプト。

 

僕がベビーアップのページを掲げているように子連れ、ファミリーで入れるレストランがあったら素敵だなと本当に思っています。

 

この考えに同調して頂けるようなオーナーです。というよりもオーナーが元々そう思っていたようです。

 

やっぱり休日ぐらいは家族で外食したい。でも子供が騒ぐからなあ。。。

 

って思って止めてしまうケースってすごく多いと思います。

 

でも受け入れるからにはお店側の覚悟も必要です。

 

ベビーチェア、ベビーカー置き、告知の仕方などなど。。。

 

でもやるからには絶対に成功させて繁盛につなげます。

 

 

お父さんが飲食店、レストランで働く姿が格好良い!

 

こう思われる業界にするのが私の夢です。とりあえず飲食って言う考え方。僕は反対です。

 

だって人間の三大欲求の一つを満たすことを仕事にしてるんですから。

 

高尚で格好良くて当たり前なんです。

 

ちなみに我が子はパスタの事を「チュルチュル」と言います。

 

 

進捗状況はまた後日・・・

 

 

 

 

先日、クライアントと出店戦略とメニュー構成に関して打ち合わせをしました。

 

僕のお客さんのイタリアンレストランで食事しながら楽しく話をしてました。

 

しかしワインが入るにつれて白熱してきて

 

「ファミリーを取り込むならスイーツを充実させなければ駄目だ」

と言う私の意見に

 

「どういうものが良いんだ?」とクライアント

 

「じゃあ今から行きましょう!」と私。

 

ワインをしこたま飲んだ後パンケーキを食べに行きました。

 

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こんなものや・・・

 

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こんなもの。

 

男二人で写真以外にも食べ尽しました。

 

さらに店を変えて、フレンチレストランのこんなデザート。

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これはリンゴのフォンダンです。

上に乗っているのはブレビチーズのアイスです。

ショウガがアクセントで入っていて、絶品でした。

 

幅広い年齢層に受け入れてもらえるメニューを作り上げるのは大変です。

 

でもこう言った打ち合わせから繁盛店が生まれると信じて頑張ります。

 

更にメタボ化が加速しそうです。

いきなりのタイトルですが私のクライアントで元プロ野球選手がいます。

 

しかもドラフト1位です。

 

この方の第二の人生は飲食店です。レストラン経営です。

 

来週あたり物件の契約を行って本格的に設計や打ち合わせが始まると思います。

 

一度人生において勝ちの経験をしている方です。成功パターンは染み付いていると思うのですがもちろん野球と飲食店は勝手が違います。

 

しかし成功の定義は一緒だと思います。

 

成功する為には一度凹んだ方が伸びシロがでかいと言うことも理解していらっしゃいます。

 

だから料理学校に入って卒業後、皿洗いの修行から飲食店に勤めて今回の夢の達成の準備をしてきました。

 

もちろん初めての出店経験なので分からないことは多々あるのでしょうが乗り越えて繁盛店に仕上げてくれるのだと思います。

 

詳細は追って紹介していきます。

 

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